▪️ブルマイスターツヤクワガタ
Odontolabis burmeisteri

インド・ニルギリ
CBF2


▪️2014年10月25日 幼虫購入

KUWATA横浜にて購入。
60番台で入場することができたので、
まずはぐるっと一周だな〜なんて思ってたら半周くらいのところで本種を発見。

1頭300円 という安さでしたので、並んでる12頭全部購入しました。
「大きなサイズ目指すなら♂は中ケースから大ケース」だそうです。
念のため確認すると、今入っているマットは市販のカブトマットとのこと。
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▪️2014年10月28日 幼虫投入 4200CCへ

購入から3日経ってしまいましたが、
1本目は4200ccあれば十分でしょってことで、パンケースを12個用意。

1頭目。
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ド初令。
ツヤクワのこのステージでマット替えすんの怖いな〜とか思いながら、
元のマットを入れておこうってことで、元の90ccプリカをはめ込むような形で投入。 
新しいマットはカブト一番を使用しました。

2頭目。
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ん?
これ3日前のKUWATAの時卵だったんじゃねーの?って感じの幼虫。
当日に用意して詰めたの??
卵で混入して2頭入ってるパターンかなと思いましたが、違う。
マクロレンズ大活躍のサイズ。

これを売るって心臓強いな〜。


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2齢もチラホラ混じっていましたが、ほとんどド初令で12頭。一応全頭無事でした。
ツヤは成長早いんで10月初旬から中旬羽化位の幼虫だと思われます。
22℃前後で管理。
ド初令からの飼育なので、変に狭いケースでいじけさせてない分期待できるかな??

▪️2014年12月20日 幼虫確認

ふとブルマイスターのケースが目に入ったので状態を確認してみました。
ツヤの中では簡単な種類に入る本種ですが、マット交換が上手くいったかは矢張りちょっと気になる…。

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ひっくり返したところ、きちんと坑道作って元気にしてました。
孵化後約2ヶ月。3齢で24.9gですが、まだあまり広い坑道ではないですね。

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尻デカのエイリアンみたいな幼虫ですがまだまだのサイズです。
足も厳つい足してますし、ギコギコギコ五月蝿い幼虫です。
ザ・肉食って感じですが、不思議なことにツヤクワってそこまで共食いしないんですよね。

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ケツとケツ毛。

坑道を崩さないように元のケースへ。
全部生きてるかはわかりませんが一安心。
マットの状態もまだまだ持ちそうです。

▪️2015年1月11日 幼虫投入 4200CCへ

1回目のマット交換を実施。

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まずは3齢初期の幼虫。この個体は♂ですね。

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今回最大♂34g。孵化後3ヶ月くらいですが脂肪も乗ってきて良い色になってきてます。

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坑道の大きさ。大体右半分が坑道でした。
ケース動かすと幼虫がゴロゴロ転がる位の巨大な空間です。

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やけにハエが沸いてるきったないケースがあるな〜と思ったら小さくヒネた幼虫。
やたら黒く毛深く感じるあれです。
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死んでるケースかなと思って暴きましたが奇形幼虫でした。
頭楯膨らむ個体ってオオカブト等でも良くでますけど大きくなった試しがないです。
羽化はするけどね。

ハエが湧く→ヒネる ではなくて ヒネてるからハエが湧く。ここ大事です。

3頭落ちてましたね。残りは9頭。
今回も交換前のマットを500cc位使って、なるべくフワッフワにしてますが、
何頭無事に成虫になってくれるかな〜。
一応頭幅と重さは全部測ったのでデータ乗っけておきます。
交換後のマットもカブト一番です。

 重さ 頭幅
①34g 14.5mm♂(12/20 24.9gの個体)
②33g 15.5mm♂
③28g 15.0mm♂
④25g 15.0mm♂
⑤13g 15.0mm♂
⑥26g 13.5mm♀
⑦22g 14.0mm♀
⑧18g 13.5mm♀
⑨11g 14.0mm♀奇形

♂♀は綺麗に分かれてそうな感じですね( ^ ^ )/
また三ヶ月後くらいに交換予定です。目指せ50gでちょい低温管理。