▪️オオクワガタ
Dorcus hopei binodulosus 

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日本国 兵庫県川西市
CB

ギネスサイズ:
野外76.6mm
飼育88.0mm
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▪️2014年10月25日

KUWATAフェスティバル横浜にて奈良輪収容所さんより購入。
久しぶりにオオクワガタやりたいな〜ってことで情報収集していたら、
菌糸ボトル入りの大きな幼虫が4ペアで8000円と聞いて、久しぶりに並びました^ ^


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無事にGET。
蓋についているシールで種親情報がわかるということで早速WEBで確認。

①♂26.7g×♀13.6g【親♂79.4mm×親♀54.5mm】
②♂27.7g×♀14.6g【♂:親♂87.1mm×親♀58.1mm ♀:親♂87.1mm×親♀58.0mm】
③♂28.9g×♀16.9g【♂:親♂84.7mm×親♀57.6mm ♀:親♂87.1mm×親♀56.2mm】
④♂29.0g×♀16.5g【♂:親♂79.4mm×親♀54.5mm ♀:親♂84.5mm×親♀56.1mm】







種親デカっ。


インドアンテみたいな親サイズ。
お恥ずかしい話、国産オオクワガタにあんまり興味なくて知らなかったのですが、
(雑誌もオオクワガタ関係のとこだけいつも読んでません、すいませんm(_ _)m)
かなり有名な血統みたいです。

ショップで購入したら菌糸ボトル代だけで5000円位いきますもんね。
すごい時代になったよな〜ということでとてもお買い得なお買い物ができました。

とりあえず冷暗所(22℃以下)に置いて放置です。
1本目終了時点の体重の様ですが、もうこのまま2本孵しになりそうな感じ…。
これで80mmUPなんかしようもんなら「なんだかな〜」って感じになりそうですが、
この親サイズは「あるかもしれない」って気になっちゃいますね^ - ^

▪️2014年12月20日 1♂目蛹化確認
 
蛹室作ってたのでなるべくパンパンに膨らませてやろうと、
25℃程度のところに置いておいたのですが、本日確認したところ蛹化してました。
(本当に買って置いているだけの飼育になっちゃいました。)
ちょっと成虫体長予測のためのデータが欲しかったので掘り掘り。

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ひっさしぶりの国オオの蛹。
綺麗な蛹。
撮影の為に筆で汚れを落としてるからね〜。

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正面。透け方から蛹化後1〜2日後位ですかね。
絶対に触っちゃいけない時期です。真似しないでね。

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ケツ。というか交尾器。ここは蛹化直後からカッチカチです。
国産オオクワみたいな活性高い蛹はこの部分でオアシスがズタズタになりますよね。

1本目26.7gの個体ですが計測してみたところ、蛹体重19.9g。
羽化後は75mm〜77mmといったところでしょうか。

▪️2015年1月22日 2匹目蛹化

あれよあれよと2♂目蛹化。一番大きかった29.0gの個体。
蛹体長70mmで蛹体重21.3g。
羽化後予想体長は76mm〜78mm位かな?

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画像は2月17日撮影です。
21.0gと1ヶ月近く経っても0.3gしか減らないんですね〜。
符節がもう色づき始めています。 
 
▪️2015年1月25日 1♂目羽化確認

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羽化後2〜3日というところでしょうか?
そっとノギスをあてると77mmは超えています。
縮みを考えると76mm位かな?15年前なら値札にASK!ってつくサイズですね。

 ▪️2015年2月17日 1♂目サイズ確認&撮影

羽化後4週間。蛹室をボロボロにする位になっていたのでサイズ計測。
やっぱり縮んで77はもう取れず、76mmでした。


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んで撮影。
羽化後4週間ですがこうして写真で見ると、顎基部等まだちょこっと赤みがある感じですね。

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横。

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極太オオやら極太ホペイの飼育に慣れていたので、結構綺麗な身体しているな〜という印象。
なんでもそうですが新成虫は綺麗ですね。

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顎開くとまたちょっと違う印象。
頭部の小さな小さな凹みが無ければパーフェクトでしたね。

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裏。意外に太さがあってびっくり。
極太系に比べたら全然ですが、
むかしむか〜し飼ってた、韮崎とか三草山とか一宮のラベルに比べたらまぁまぁ太い。

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何枚も撮影するような個体では決してないんですが、
久しぶりのオオクワなんでパシャパシャ撮影してみました。

まだ3♂控えているのでどんなサイズがでるやら楽しみです^ ^