▪️2014年12月4日 1♀目産卵セット

1♀目をペアリング後、産卵セットへ。
22.5Lコンテナにコナラ材4本。
マットは底はバリカタで、材を半埋め後表面まで固詰め。
マットに潜りやすいように材に沿わせてトンネル掘り掘り。

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シェンクリングの♀にしては広々とした産卵セットですが、
セットが無駄にならないよう爆産期待っ!

▪️2015年1月19日 2♀目産卵セット
 
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少々遅くなってしまいましたが数日間の同居の後2♀目をセット。
こちらはコバエシャッター大に発酵マットを固詰めしただけのシンプルなセット。
マットは発酵浅めのカブト幼虫飼育用マット。と餌はバナナ。
マット・餌 共にあるものを使っただけ。

前回の1♀目の産卵セットの底には数個膨らんだ卵を確認していますので大丈夫そうかな?


▪️2015年4月25日 産卵セット割出し

だいぶ間が空いていましたが、この間の途中経過と本日の割出し結果。
まず途中経過。

①1♀目
一度産卵セットを割り出すものの結果はゼロ。
底に確認できていた卵は無精卵。
(膨らんで2〜3ヶ月形を維持するメンド臭いタイプの無精卵です)
材は綺麗だったので♂♀同居で再セット。
→数週間後♂♀共にカビでカチンコチンになって死亡。
 はっきょう病では無さそうですが、腐海状態の産卵セットは放置。

②2♀目
完全ボウズ。
(マット産みの材無しセットはホント相性悪いなぁ。)

1♀目の腐海セットがもったいないので、
ダメ元で4月に入ってから投入。
♂が死んでおり追い掛けできないのでほとんど期待せず。

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んで本日何気なくケース底を見ると、なんと幼虫確認。
割出し実施。

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まずはケース底の1頭を確保。
初令後期で4月頭にセットした2♀目の幼虫ということはありえないので、
1♀目が後半に産卵した幼虫のようです。

流石にセットから4ヶ月上経っているのでマットはかなり粘り気が凄く「土」って感じ。
マットからも卵がいくつか出てきました。

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マットと同様材も劣化して表面ヌルヌルになってますが、♀に齧られボロボロに。
カビだらけの腐海状態だった材が結構綺麗になってるっつーことは、結構期待できるかも!
(カビが生えたセットだろうが産み出すと環境良好になるのってホント不思議ですよね。)

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パカリ。
こんな感じで材からも幼虫回収。

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卵。
幼虫透けてますが、産みたてホヤホヤもあります。
この辺は2♀目の卵ですね。
1月の頭にペアリングした分の古い精子だと思いますが、大活躍!


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結局 初〜二齢幼虫16頭+卵15個の計31。

完全に失敗したと思ってたので、棚からシェンクリング。
幼虫は水分ベチャベチャに加水して手詰めした月夜野BASICへ。

容量は500cc×10本、800cc×5本、足りなくなって1400cc1本。
もう飼育分としては充分ですが、

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♀が元気だったのと、
マットから産みたてホヤホヤの卵が出てきたので、
マット+4本分の材割りカスで再セット。餌だけ替えてしばらく放置ですね。