▪️メタリフェルホソアカクワガタ
 Cyclommatus metallifer finae

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インドネシア ペレン島
WILD

♂73mm(1.6g)【2015年4月10日通関】
♀26mm(0.7g)【2015年4月10日通関】

ギネスサイズ:
野外100mm
飼育95.8mm


▪️2015年4月19日 種親入手

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オークションにてアリストさんより落札。即決1250円也。

通称メタリ。
ペレン島産なのでペレメタ。

野外品の流通量も多くホソアカクワガタで最もポピュラーといえる本種。

亜種毎、島毎のコレクション性、
色彩変異(血統)、
最大100mmに達する全長。

エラフスも捨てがたいですが、
ペットとしての品種的地位としてはキクロの中では不動の座にいるのかなと。
(注:個人的な意見です)

過去に2~3度飼育しているんですが、
良く増えるもののサイズについては、
管理温度が高かったのもあって60後半〜程度。

せっかく低温飼育ができる環境なので、
90UP目指して頑張りたいと思います。

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このピッカピカの金属光沢。
(正確には「金属光沢のような光沢」だと思うんですが、煩わしいんでダイレクトに表現してます)

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体長の半分以上を占めるまで発達した顎。

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この内歯。

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大迫力でございます。

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どうしても弱々しいイメージありますが、新鮮な個体は捕まる力も強くて爪が痛いくらい。

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THE外国産みたいなデザインが素敵です。

和名はあまり浸透していませんがカラカネオオキバクワガタ。
(使っている人見たことありません。)
「メタリ」の方がツヤツヤ感表してて好きかな〜。

ちなみに本個体は銅色ですが、飼育によって固定化された紫、青といった様々な血統が存在します。
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これは過去に飼ってたパープル。
最近は野外品ブルーも5000~6000円とだいぶ安くなった印象を受けます。

上手い具合に化けてWF1で面白い色でないかな〜。




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♀。状態良し。

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♀もちょこっとだけ金属光沢。



▪️2015年4月21日 産卵セット

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4.2Lタッパーに、
発酵マットに黒土を混ぜて微粒子かつ粘り気を保たせたものを固詰め。
潜りやすいように導入坑をポコポコ。

サイズを目指すにもまずは産んでくれないと。
飼育分だけ採れればいいのでツ抜け位でお願いしま〜す。