▪️ケブカヒメカブト
Xylotrupes pubescens

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フィリピン・ミンダナオ島
CBF1

♂59mm(8.4g)
♂57mm(9.0g)
♀45mm(8.4g) 

ギネスサイズ:
野外??mm
飼育??mm
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▪️2015年9月27日 成虫ペア入手

d++さんより送って頂きました。

かれこれ10年のお付き合い(^ ^)
最近写真を褒めていただける機会が多くなった私ですが、
一眼レフを勧めてくれたのも、教えてくれたのもd++さん。

当時タグ打ちしてHP作っていた私に、
アドビの高〜いHPビルダーくれたり、
家系ラーメン嵌ったのもd++さん由来だった気がします。

ホント、毎々お世話になっております(笑)

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即ブリの2♂1♀を送っていただいたのですが、
梱包解いてる段階からギィギィと元気いっぱいでした^ ^

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まずは59mm♂。

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頭角に負けじと発達した胸角。

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何よりもこの毛深さですね。
毛深姫だけあって超剛毛。

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かめはめ波 的な頭角・胸角先端がgood。

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正面。足も毛深いです。

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♂57mm。こちらの個体は直線的な胸角をしてます。

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♀。
ゴツい胸、ゴツい足。

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女の子だからか♂に比べればあまり毛深くないですね(^ ^)

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触るとギューギュー威嚇して鳴くのは♂♀共通。

▪️2015年9月28日 ペアリング

♂59mmでペアリング。
即ブリとは聞いていましたが、
腹の節の締まり具合と匂いから、かなり即々ブリブリな感じ。
ということで早速ハンドペアリング。

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40分以上繋がっておりまして、
♀の体重変動は8.4g→8.6g。きちんと受け渡しできたようです。
ゼリーを食べさせてからセットしようと思い、また到着時のプリンカップへ。
ここで大人しくゼリー食べ出してしまうようなら、もう一回ペアリングかなぁ。

▪️2015年10月1日 ペアリング

♀はプリンカップの蓋を削りまくってて良い感じ。
産卵セットしようかなと思ったんですが、
ちっちゃい方の♂が視界に入ったので、せっかくなので追いがけしてみました。

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間隔を空けない追い掛けって嫌がることが多いんですがスムースにイン。

交尾前後の体重変動も
♂8.2g→7.9g
♀8.0g→8.2g
と良い感じ。
♀はここ2〜3日のプリンカップガリガリでダイエットしちゃったかな??

ということで満を持してセット。

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マットはアミーゴさんの昆虫マット10Lが丁度家にあったので、
粒子の荒さを補うために、ヒラタノコ1番をブレンドしてやや固詰め。

セットは22.5Lコンテナだと恐ろしい産卵数になりそうなので、大プラケ。
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転倒防止に割り箸入れて、ゼリーコロコロ。 
♂2♀1で同居。
♀はソッコーでマットの奥へ。

▪️2015年10月1日 ペアリング

小さい方の♂がセット内でお星様に(-人-)
(たまたまの思いつきだったけど、最後に交尾できてよかったなぁ) 

セットから約4日。
ケースがあまり大きくないので短期間のハイサイクル割り出し。
まずはひっくり返して、
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卵とコンニチワ。

黙々と割り出し作業をして、
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ひゃっほ〜い(^ q^)  

…42個採卵。


短期決戦だなぁと思ってはいたのですが、こんなにとれるとは。

もちろん男は黙って再セット。