▪️ラオスアンタエウス
Dorcus antaeus

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ラオス サムヌア
WILD

♂56mm
♀42mm(4.3g)

♂75mm(11.3g)
♀40mm(2.9g)

ギネスサイズ:(インドシナ系括り)
野外87.1mm
飼育85mm
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▪️2015年10月25日 成虫ペア入手

KUWATA横浜にてランバージャックさんから購入。
お祭り価格で小型ペアがなんと2000円_φ( ̄ー ̄ )

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♂56mm。

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♀42mm。

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このサイズだと産地もクソもないですし、

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ラオス産っておそらくアンテの中では一番空気的な産地なんですよね。

「格安アンテ」的な。

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1999年の奈良オオnewsで確認したところ、やっぱりタイ産と並ぶ安さでございました。
この時のマレー産が40万円前後。
こういった「歪み」が当時のアンテ詐欺師達を惹きつけちゃったんでしょう↓

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参考までに同じ1999年のグランディスのプライスリスト。
やっぱりラオスと言えばグランディスですね。

ただ「値段=カッコよさ」じゃないのは皆さん知っての通り。
80mmUPの大型を飼育で出して、タイ産と比べてみたいんですよね。
ということで目標は80mmUP。

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話が逸れましたが♀。
♀から幼虫採れないと始まらないですもんね。
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重そうな個体を選ばさせていただきまして4.2g。なかなか良い重さです。

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横から。

十分擦れてるし、
野外で活動してた交尾済み個体と推測されるので
56mmのミニ♂とは追い掛けしないでセットですかね〜。


▪️2015年10月31日 産卵セット

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コバエシャッターの中サイズに産卵一番固詰めに単独セット。
固めの産卵木2本。(なるべくマット&木の周りに産んでほしいので)
セット時体重は3.4g。導入坑掘り掘り。
放置する気満々のゼリードカ入れ。
以上。 

▪️2015年11月26日 大型ペア購入

ランバージャックさんでB品大型WILDペアが日替わりセールで3000円と激安だったので購入。
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自宅に持ち帰り計測したところ76mm。
複数いたんですが敢えて両前脚欠けの本個体をチョイス。
こいつやけにゴツかったんです。

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顎の太短さも相まってより幅広く感じます。

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普通カブクワは「野外品=細身でスタイリッシュ」なんですけど、
アンテは野外品のプロポーションの方がゴッつい感じありますよね。
 
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敢えて傷が目立つようにパシャり。
傷だらけの無骨な感じもWILDっぽくていいですね。

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厚みもgood。

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♀。
顎欠け+スレが目立つんで、
まずこいつも交尾済みだと思うんですが、ここは追い掛けのため同居。
やや体重が軽いかな??

▪️2015年12月5日 産卵セット

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UNIX WEREの9.5Lのコンテナに、
HRNさんのカブトマット固詰め+産卵材2本。  
10日近く同居させていたんですが、なんとなく同居。 

▪️2016年2月1日 1セット目幼虫確認
 
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10/31にセットした1♀目のケース底を確認すると幼虫がチラホラ。
セット後3ヶ月経つので割り出ししても良いかな〜と思ってたんですが、
意外に幼虫が小さいのと、卵が見えてるのでもうちょっと後にしようかと思います。
おそらくセット後しばらくしてから産み始めた感じですね。 
菌糸詰めてもうちょっと待ちます。