▪️2016年4月19日 蛹化(近況まとめ) 

昨年2月にモンスターさんで購入したサディア産 極太系アンテ。

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時が経つのは早いもので採れた子達が続々と蛹化しております( ̄  ̄)



…え、もうそんな時間経ったっけ?



…6月末とか4月上旬に割り出した個体達なので、幼虫期間9ヶ月〜11ヶ月位…。



→引っ張れずに早期で蛹化してしまっただけですねorz

上の画像の蛹達は2本から3本孵し。銘柄↓。

①本目:既製品800〜850cc(エレメント or Gポット)
②本目:ランバージャックさんブナオリジナル 添加 手詰1300cc〜1500cc
③本目:ランバージャックさんブナオリジナル 添加 手詰1300cc〜1500cc

ただ3本目投入時にソッコーで蛹室を作ってしまった個体が多く、
3本目がほぼ捨てビンになってしまい、ほぼ2本孵し状態の個体も…↓(むしろ変えない方が良かったかも…)
この辺は交換のタイミングなんだろうなぁ。

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蛹体重を測ってみたところ、大きさはこんな感じ。(秤汚ね!)

重い順に28.7g、28.5g、28.0g、27.3g、26.5g、26.2g、25.6g。
体型次第ですけど、28g台の中から84〜85mmが出るか出ないかといった感じですかねφ( ̄ー ̄ )
タイアンテに比べればかなり容易に大型化してくれるのがヒマラヤ系の嬉しいところ↑

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太さも良い感じ。

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在りし日のマッチョおとーさん。こんなん出るといいなぁ…。

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あ、もちろん中には小さいのもでてます。
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今期ミニマムの74mmのかわいこちゃん。
G-POT850cc→G-POT900ccでの超早期。
菌床自体が悪いわけではなくて、
900cc以上の容器の形状がガバガバ通気なのと、浅型広口があまり合わないんだと思います。
(割とG-POTの850ccの容器の形は好きなんですけどね)
他にももう1匹74mと79mm。いずれも幼虫期間7〜8ヶ月。

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ただ新成虫は綺麗でサイコーです(^ ^)

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途中経過での反省点として、

①来季は1本目も頑張って自分で手詰して作って、
(800ccボトルを自分で手詰するのって物凄くメンド臭くないですか?)
2本目、3本目は2000ccの方がいいかなぁ…。
メタリやズベール、トレスが1500cc〜2000ccでアンテ1300ccは流石にまずいよなぁ

②1本目をあまり引っ張りすぎない。(食痕が多くでなくても)
1本目で40g以上体重乗せても、
結局2本目終了時にみんなトントンになって仕方ないのと、(1300ccだからかもですが)
1本目引っ張ると我が家の温度だと3本目にいけなくなってしまうので…

③あとは交換後しばらくはしっかり温度下げること。
(コレやるのとやらないのでは結構違いました)

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「アンテ=超低温&長期間」っていうイメージで敬遠してしまいがちですが、
夏場にエアコンをフル稼働させることができない方でも、
セット時期を工夫して冬場の温度を上手く使えば大型が狙えそうです。

常温で大型出す方もいますし、
ショップさんの貸し棚で90mm出しちゃう方もいますしね(( _ _ ))

アンテ、オススメです!
デカイ容器いらないし省スペースですし。
ちょうど今頃産卵セットすると3齢中期から後期あたりで低温になって、
早期でもまあまあの個体がでるかもしれません↑

♀も年末から多数羽化してきているのですが、
♂はもうちょっとだけ幼虫期間伸ばせたのが5~6匹いて、
その個体達は割と体重も乗ってたので、そっちに目標デッカく87mm期待!φ( ̄ー ̄ )
それでも幼虫期間1年あるかないかなのでまず無理ですね↓orz