2013年の年末〜に孵化したゾウカブト達。
長いお付き合いでしたけど、もうちょっとで手を離れてくれそうです(_ _)

▪️2016年3月14日 蛹化ラッシュ

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昨年の2月にトップバッターの♂が羽化した後、
ちょろちょろっと羽化してきてはいたんですが
ようやく♂の蛹化ラッシュが始まりました。

ただ何故か人工蛹室に移すと結構な割合で不全するんですよね↓
羽化の際の体液の量が半端じゃなく、
しかもドロッとした体液なんでオアシスが上手く吸収してくれないみたいです。
(以前飼育していた時は「ゾウカブト=羽化が上手」のイメージだったんですが…。)

露天だと多少蛹室がもろかろうが、劣化して粉状マットになってようが羽化するので、
吸水性の問題なのか、蛹室の天井が大事なのか。

そんなこんなで後半からは止むを得ず自前の蛹室から取り出す時は、
既に羽化した別の個体の蛹室を活用するようにしました。

▪️2016年5月 大型個体紹介

全部紹介しているとキリがないので♂♀で大きかったやつだけ紹介。

▪️♂121mm。

2014年1月13日 きのこまっと4200cc
2014年9月7日   カブト一番4200cc
2014年10月22日  ????4200cc 118g 頭幅18mm(たぶんRUSH)
2015年1月18日  ????4200cc 115g(たぶんRUSH)
2015年3月8日    蛹化ビン投入(下半分黒土)
2015年6月14日  蛹化していないことを確認(笑)交換せず。
2015年12月6日  レベル4 4200cc 131.4g
2016年3月13日  蛹化確認 蛹体重107.2g
2016年5月上旬  羽化 121mm

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パンケース(パンやさん)で121mm。
中々立派なサイズです。

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一眼レフでノギス当てながら撮影するのはかなり無理があるんですけどだいたいこんな感じ。
画像だと分かりづらいですが上翅末端までで121mmUPはしてくれてます。

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サイズ!迫力!重厚感!
やっぱり大型カブトはいいですね!
(そういやブログタイトルも「オオカブトの部屋」でしたね。)

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角の伸びが良いので、体重の割に良いサイズになってくれた感があります。
タイミングを外しに外した蛹化ビンに入れなかったらもうちょっと伸びてたかな…(笑)

あとは多少マットの価格が高くても、
劣化しにくいマットの方が管理も楽ですし、
結果的に交換回数が減ってコスト的にも安くなりますね。

途中劣化させまくったり、コバエ湧きまくったりもしていたので、
万全の飼育ができた訳ではありませんが満足の結果です_φ( ̄ー ̄ )

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次は♀。

▪️♀78mm

2014年11月19日 ????4200cc 88g 頭幅16.5mm
2015年1月18日   ????4200cc 88g
2015年6月14日   ????4200cc 91g
2015年11月20日 レベル4 1500cc 108.8g
2016年3月2日  蛹化確認 蛹体重77.4g
2016年3月末    羽化確認78mm 

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ズッシリ。羽化後体重を測った際は47gありました。

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体高も中々。

♀も最後は1500ccクリアボトルでの羽化。
♂も♀もゾウカブトはスペース取らないのでいいですね。 


あと3〜4匹でしょうか…。
以前飼育した時と違ってブリードルームが低温だからか、
2年以上かかる個体が多いですが、もうちょっと頑張りたいと思います( ^_^)