▪️2015年10月17日 小プラケセット 割出し

2ヶ月前にコバエシャッター小サイズで組んだセットの割出しを実施。
既に別の産卵セットから70確保しているので気楽なものです( ̄ー ̄ )

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結果は幼虫31匹。
セット後ほぼ2ヶ月ジャストでの割出しでしたので、
卵が出るかと思いましたけど、セット組んですぐに産み始めて即落ちしたみたいですね。
キクロだと個人的には理想の産み方です( ^_^)
101匹ワンちゃんならぬ101匹サンギ。

▪️2016年1月24日 9.5Lコンテナセット 割出し(二回目)

昨年の8/11組み→9/23割出しで70採って再び組んだセット。
既にメチャクチャ数採れてるので放置気味ですが2回目の割出しをしました。

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ひっくり返して、(この時点であ〜って感じです…)

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結果は2齢幼虫主体で幼虫37匹。

138匹サンギ!
 
▪️2016年1月29日 幼虫飼育

10/17に割出→11月頃800ccボトル投入をした個体達のボトル交換。
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最大は8.9g。

あくまで途中経過ですが、
RTNさんのUマット800ccで飼育していた幼虫達が8.9g、8.6g、7.9g、
PCファーブル(今は違いますがわかりやすいのでこの表記にします…)のレベル④800ccで飼育していた幼虫が4.4g、4.2g、
フィールドガーデンさんのグランディスマットが6.8gといった具合でした。
 
マットの銘柄を変えるのもあまり良くないかとは思うんですが、
2本目はHRNドルクスさんのライトマット1500ccへ。
お店でライトマットで作出した特大ペレメタ達を見て即決しました。
(それでも今期はあまり成績が良くない方なんだとか…)
水分量と通気が肝ということなので水分量とボトル通気を試行錯誤しながらの飼育です。 
蓋にテープ貼ったり、穴径やフィルタの種類考えたりするの楽しいですよね(⌒-⌒; )

また真髄は1本孵しにあるとのことですので、(マットの分解(≒劣化)と幼虫の成長の最適化を図るそうな)
初令や2齢などの若齢幼虫も1本目1500ccで1本孵しを狙って別途飼育中であります。

▪️2016年3月 ♂1号羽化

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羽化最中をパシャり。
やっぱり羽化したては綺麗です。
この個体はフィールドガーデンさんのグランディスマット800cc1本孵し62.5mm。
小型ですけど恥ずかしながらサンギ自己記録…。


▪️2016年4〜5月 ♀羽化

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続々と♀も羽化してきています。
以前セレメタやサンギやった時は「大きいかも」と思っても28mm前後だったんですけど、
今回30mmUPが複数羽化してきてます。

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羽化後31mmを超えてましたけど縮んでBE-KUWA♀ギネスタイ位。
エラフスの黒♀を彷彿とさせる存在感。
別に大きな容器でやってた個体じゃなくても30mm超えてるのが出ているので、
血統なのかなんなのか。
サンギって元々♀はでかいんですかね?
♀幼虫がまだまだ控えているのでこれは中々期待できるかもですね〜。

▪️2016年5月21日 70UP確認

そろそろ羽化ラッシュと言った感じですが、
70mmUPがいたのでパシャり。

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5月中旬に羽化した個体。羽化後10日経っていないくらい。 
本来羽化直後は絶対に触らないんですけど、
(羽化直後の個体を触っている様子をWEB上に上げるのも嫌です↓)
もっと言うとそういう早漏マンからは虫買いません…気持ちはわかるけど。
蓋を開けた瞬間、自分で顎を閉じて「パキッ」…orz

少し大型になると、羽化後かなり時間をかけて顎先まで固めるのか 、
顎先はまだ赤いテネラル気味だったんですね↓ 

もうどうでもよくなって計測してみると74mmでした。
顎先が曲がっているので伸びてたら75mmUPはしてたと思います。
ちなみに1本目交換後8.9g、蛹体重5.5g。 
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蛹時の様子。

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横。
75mm行くかな〜なんて言ってたんですけど、わずかに及ばず…(⌒-⌒; )

▪️2016年5月25日 ちょいデカ? 

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1本目終了後8.6gだった個体。蛹体重6.3g。

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顎の伸びも良くて、大型になると出現する「クビレ」も縦方向、横方向に出てます↑

キクロの蛹の1gって結構大きいと思うので80mmにちょっと期待。
もっと言うと、初齢からVIP組はどうなってしまうんだろうと思うとニヤニヤが止まりません_φ( ̄ー ̄ )

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ポコポコ70mm弱は羽化していますが、

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個人的にはこの位のサイズでもカッコイイんですよね。
羽化後まとめて紹介できたらと思います。