▪️2015年4月19日 孵化

2015年2月の大宮で購入したチアンジュール産ジャワコーカサス。
採卵した卵が無事に孵ってきました。

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添えてて良かったタックシール。 
後で飼育記事書くときこうやっておくと便利なんですよね。

▪️2015年11月25日 100g乗るかな〜

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孵化後7ヶ月。
1♂2♀の少数の飼育ですが順調に伸びてくれてます。

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ヘラクレス見慣れてると黄色く見えますが、まだまだ。
十分長角型が狙える重さですが、もう少し伸びて欲しいですね。

▪️2016年4月15日 蛹室破壊↓

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やってしまいました↓
ケースの側面から蛹室を作ったらしき腐敗の仕方を確認し、
かな〜り長めに様子を見てから掘り出したのですが、
中には立派な蛹室と、恐怖の動く幼虫。85.9g。

蛹室作り直し確定。手痛い体液ロス。
1回り縮むどころかド短角もありえるよな〜(ー ー;)

少しでも縮みを最小限にしたく、
材をイメージしたライトマット鬼固詰めジュクジュク。

▪️2016年6月9日 前蛹

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「もう蛹化してんでしょ」と思ったらまだ幼虫。

やけに前蛹長い気がします。
正確には前蛹になる前の期間が異様に長い…。
今回はもう口も足も固まったバッチシのタイミングでした。前蛹75.4g。

▪️2016年6月11日 蛹化

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安堵の長角。

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中々良い湾曲してます。

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蛹化〜羽化って生命の神秘ですよね。
炎のように美しいです。
レゴの火のパーツってこんな感じだったな〜。

▪️2016年6月17日 蛹撮影

蛹が固まったのを待って飼育記録のために撮影。
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もう蛹がかっこいいもんね。

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成虫の美しい湾曲が想像できるような伸び方。蛹体重73.2g。

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蛹の時ってすごい太く感じちゃうあるある。

▪️2016年8月25日 羽化間近

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蛹化してから80日近く経過してますが、
頭角が萎んできているのでようやく羽化してくれそうです。
この個体の管理温度はそこまで低温ではないのですが(22度前後)、
大きさの割にかなり蛹期間が長いですね。

▪️2016年8月26日 羽化

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たまたまみたら羽化の真っ最中でした。

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ヘラクレスもそうですけど、この瞬間楽しいですよね。
とんがりコーンみたいに指にはめたくなっちゃいません?

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未測定ですが結構大きめ。
前胸ガチ詰めの最短距離だと反り方的に不利ですが、
それでも100mmは余裕で超えてそうです。
蛹室作り直させなかったらどうなってたんでしょう(棒)

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ちなみに♀は3月末〜4月頭頃に羽化しており、
低温で引っ張ろうとしたのですが6月中旬には自力で出てきてしまいました。
57mmと56mm。

中々楽しかったのでもう1サイクルいきたいのですが、
♂と掛けるのはまずムリでしょう。

即ブリの♂を見つけるか、
未後食の♀を見つけるか、
どちらにせよ超マイナー産地なので絶望的。

アルゴプーロ産、ケランタン産も抱えているので、
チアンジュール産については神様がブリードをやめなさいといっているのかもですね(⌒-⌒; )