2014年のWILDから累代しているタイアンタエウス。
WF1の後期組の羽化からWF2の羽化、WF3に向けた産卵セットまで。

■2016年8月 WF1残りの個体の紹介 

2016年1月〜2月に羽化した個体。
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79.5mm。
前胸歪み。
完全に左右対称の個体なんてほとんどいないのですが、
個体が踏ん張った時の軸が左右にズレてるとかなり印象悪いんですよね。



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79mm。 
やや水かき大きめ。

結局WF1世代の最大は前回記事紹介での81mmでございました。

■2016年5月20日 ペアリング

種親に決定した♂81mm。
羽化後半年が経過しましたのでペアリング。
♂81mm(12.1g)×♀48.5mm(5.0g)を1300ccボトルに同居。

■2017年5月22日 産卵セット

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何を思ったか、22.5Lコンテナで産卵セット。
マットはHRNカブトマットに材1本。結局同居。

■2016年8月12日 割り出し

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ケース底面から幼虫を確認。
まだまだ卵も多かったのですが、
なるべく幼虫が若いうちに取り出したかったので割り出し。

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結果は幼虫9匹と卵25個。

■2016年11月7日 割り出し2回目

幼虫1匹のみ。ありゃりゃ。

■2017年1月12日 割り出し3回目。

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25幼虫4卵。
合計64と多くの子孫を残してくれました( ̄∇ ̄)

■2017年11月 WF2世代 最大個体紹介 

WF1の81mmを親にした、WF2世代の紹介。

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82mm。
僅かですが1mmの親超え。
WILD74mm→WF1 81mm→WF2 82mmとある意味順調にきてくれてます。


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太さもあって満足の個体です。
飼育データはこちら↓

■飼育データ
2016年  8月12日 2齢  ランバージャックブナオリジナル   800cc(既製品)
2016年11月25日 31.1g  ランバージャックブナオリジナル1500cc(手詰め添加)
2017年  6月下旬 羽化


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アンテの中ではタイアンテがいちばん好きな私にとっては、
太い個体、たまらないです٩( ᐛ )و

WF2世代はまだ他にもいますが、この個体を超えるような個体が出たら紹介しようと思います。

ちなみにメスについてはWF1世代では48.5mmが最大でしたが、
WF2世代では49.5mmが最大で、平均サイズも大きく49.5mm〜49mmで複数出てくれました。
(全てMT850ccでの1本孵し)

■2017年11月10日 ペアリング 

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次世代に向けたペアリング。
82mm×49.5mm。(♀親:81mm×46mm)

■2017年11月16日 産卵セット

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コバエシャッター中サイズに材一本。
埋め込みマットはHRNカブトマットとライトマットLv3のブレンド。

セット3日後には底面に卵が確認できたので、一安心。
WF3世代では83mm…ではなく、目標は大きく飼育レコードタイの85mmを目指したいと思います٩( ᐛ )و