2015年に購入したWILD個体から累代しているトレスノコギリ。
WF2セット〜WF3羽化〜WF3セットまで。

■2017年10月21日 最大個体羽化

前回のブログ記事ではWF2世代の最大は38.5mmだったと報告したんですが、
WF2でもう少し大きな個体が出てきました。

IMG_9572
掘り出し時の画像になりますが、40mmジャスト。
この個体、産んでなさそうな産卵セットを解体してたら、
放置された中プラケ(の材中)から1匹だけ出てきた個体。

埋め込みマットをHRNのライトLv3でセットしていたので、
意図せずして「中プラケ単独1本孵し」のVIP飼育になってたようです笑
なかなかのサプライズでした。

■2017年11月16日 WF2産卵セット

IMG_9811
中プラケに余った個体をドサ入れ(B品含む)。
オス多め。

よく聞かれるのが、
「単為生殖する種を有性生殖させるとやっぱりオス余りになるの?」

って質問。
我が家ではですけど、WF1からオスメスほぼ同数です。
メス単品でセット組んだり、メス単の需要があるから最後にオスが余っちゃうんですよね。

■2018年2月4日 割り出し

ケースをひっくり返すと、

IMG_0278

幼虫ウジャウジャ。
(♀3匹使ってるから当たり前っちゃ当たり前なんですが)

IMG_0283
幼虫80匹。
安定して良く増える虫です…。


■2018年8月29日 WF3羽化 成虫掘り出し
 
120ccプリカで飼育していた個体や早期羽化個体達は
5月位からポロポロ羽化しておりまして、
産卵セットしたり、
余品販売以外にもオークションのオマケにしたり、
知人へ配ったりと結構色んなところへ旅立ってもらいました。

今後のブリード計画の為にも数を把握したく、後半組をまとめて掘り出し掘り出し。

IMG_2465

♂18匹、♀18匹。
ドンピシャの1:1でした。
(雌雄比率については、偶々同数ですが種親が複数匹纏めてでの産卵セットであることから参考程度ですね)

全て200ccプリカでのマット単独飼育です。

IMG_2468
そろばん的に遊んでみたりして。

IMG_2466
オス。
200ccプリカですので大きくはありませんが、
最大33.5mmと意外に普通サイズも出てきました。

画像は順不同ですが、
大きい順に、
33.5mm×2、32.5mm、32mm×4、31mm×2、30.5mm、
27.5mm、26mm、25.5mm、25mm、24.5mm、24mm、23mm×2。

IMG_2467
♀。

28mm×2、27.5mm×2、27mm×4、26.5mm×3、
26mm×3、25mm×2、24.5mm、23mm。

■2018年8月10日 WF3産卵セット

時系列が前後しますが、今期の産卵セットまとめ。

IMG_2091
中プラケで2ペア、(120ccプリカ羽化組なので小さいです)

IMG_2090
小プラケで1ペア産卵セット。(同)

WILDを購入したのが2015年 年末なんですが、
3年足らずで もう次でWF4なんですよね。
幼虫期間短くて後食早い種類だとサイクル早い早い。

自己飼育分だけだったらこの2セットで充分なんですが、
活動し始めた個体から順次産卵セット組んでこうと思います。

■2018年8月29日 ♀単セット(単為生殖セット)

IMG_2471

今年はガッツリ単為生殖させんべってことで、
8/29掘出組から活動していたメスを2匹選んで(26mmと23mm)ボトルセットしてみました。

容量は800ccボトル、マットは幼虫時代の食いカスなんで、
BE-KUWA10号の単為生殖報告記事に近い飼育。
強いて違いを言うなら羽化後に後食させずにセットではなくて、
餌を食べさせちゃってることかな。 

♀単品セットも活動し始めたメスから沢山作っていこうと思います。
今年は数が多いので色々と遊べそうです٩( 'ω' )و