先日、今回はアベレージ高そうだって記事を書いたプラティオドンネブト。
一通り羽化してきましたので紹介。

■2018年10月16日 羽化個体紹介

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大型個体が並ぶと大迫力でございます。
50mm強のクワガタに1500cc〜2000ccボトルを贅沢に使って、
シコシコマット自作して詰めた甲斐がありました( ͡° ͜ʖ ͡°)

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左から、54mm、53.5mm、53.5mm、53mm、53mm、52.5mm、52mm、52mm、51.5mm。
(結局前回の53.5mm2匹は53mmに縮みました。左から二番目の53.5mmも赤いので53mm前後になると思います)

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ということで最大は54mm。

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蛹で7.8gだった最大個体でした。
結局 番狂わせは起きずに蛹体重に比例して羽化しました。
この個体は胸部が長く、結果的に54mmとなりましたが、
他の個体の蛹体重から考えると蛹で8gオーバー位しないと本来は54mm届かないかなぁと思います。 

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レコードまで3mm以上あるので、
まだまだノギスを当てて撮るようなサイズではないですけど一応パシャリ。
50mmの虫の3mmって相当デカイので、レコードはまだまだ遠いですが(( _ _ ))

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少し手前に角度つけた画像だとわかりますがお辞儀してますので54mmUPは取れます。
今のとこMAXで54.2〜54.3mm位かなぁ。

9/18羽化確認ですので、大体羽化後1ヶ月程。
最大値ってノギスを宙に浮かせた状態で頭を上げないと取れないんですけど、
一眼レフカメラのマクロレンズで
ソロでノギス当てた画像撮るのって死ぬほど難しいんですよね…。
すぐに顎閉じるし。
(嫁にカメラ頼んで私が持つ感じで撮ると、私が画角とか小うるさく注文つけるのでちょっとした喧嘩になってしまうという笑) 

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かっちょいいです、ほんと。
レコード57mm、「マジお化け」って言ってたけど、
前回の記事で述べたように今回は飼育温度を中心に反省点も多いので、
割と夢物語の数字では無くなった気がします。

飼育目標54mmだったみたいなので、今回も無事に達成。
なんだかんだで目標近辺にいつも収まる気がします。
引き寄せの法則じゃないけど、「目標を定める」って大事ですね。

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左から54mm、51mm、47mm、43mm。
このもうひとつ左のステージに行きたいのです٩( 'ω' )

ちなみにこの51mmの個体は他所から購入したWF4個体、
良い別血統が手に入ったので来期も楽しみです。
 
ただ「来期は」と言いながらも、常にセットしている状況なので 
3〜4ヶ月後位にはもう一回大型の羽化ラッシュが来ます。そちらにも期待。
今回と違って1本目が430ccや800ccなので1本目終了時の体重は今回より下回っていますが、
後半の温度管理はもっと上手くできそうなので、 微更新できるんじゃないかなぁと。

あと一つ発見というか、進歩なのですが、
1400cc〜の容量の大きな飼育容器でなくても、
餌と温度次第で充分に大型化は狙えそうです。

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430ccプリカ1本孵しの個体。
今回430ccプリカでの1本孵しで5g前後の蛹が何頭か出てます。

800ccでの50mmUPがやっとでしたが、
430ccの交換無し縛りプレイでも50mmUPは充分できると思います。
ただプラティオドンで大型だしたかったら1400cc〜突っ込むのが一番楽だと思います。
前にコクワの50mmに例えましたけどホントそんな感じ。
(コクワは菌糸入れたら50mm簡単に出ちゃうので若干違うかもですが、)




あともう一つの発見。

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ここで挟まれるとめっちゃ痛い( ͡° ͜ʖ ͡°)
爪に穴が空いてしまいました

メス殺しはしないかなぁ思ってたけどクーラン同様、これは死ぬなぁと。

ということで今回もプラティオドンの布教でした。
(最近他種のネブトにも手広く浮気し始めてますがまた別の機会に)