1サイクル目でハサミムシ、
2サイクル目で68mmで脱ハサミムシをしたエラフスホソアカクワガタ。 
続き。

 ◾️2018年9月11日 産卵セット

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結局、成虫の買い足しはせずに
ピカピカの新成虫オス2匹(未後食)と、
ガッツリ後食済のメス2匹で
「歳の差羽化ズレ婚」セット。しかも近親婚。
オスは後食してないので、メスの寿命が先かどうかというところ。
【中プラケに材2本。カブトマット固詰め。】

◾️2019年1月15日 割出し

「絶対産んでないでしょ」ということで放置してたら、
ケース側面にデカイ幼虫見えてたんで割出し。

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3匹。

2ペアから3匹。

でもゼロだと思ってたんで良いんです。♂2♀1。

既に3齢幼虫になってしまっていたのでサイズは見込めないと思いつつも、
今季は「1本孵し」をやりたいなと思っていたので、
♂は3200ccボトル、♀は800ccへ。
3200ccの肩部分が大嫌いなので肩手前8割詰め固詰めで実質2500cc位。
 
◾️2019年7月27日 蛹

蛹になっているのが見えたので掘り出し。

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ありゃ。

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意外に伸びてる。

蛹体重9.71gと10.07g。
前回8.0gの蛹から68mmだったので、70mmは軽く超えそうです。

◾️2019年8月下旬 羽化

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小さい方の蛹が羽化。
大きい方の蛹は★になってました。

◾️2019年9月上旬 計測&撮影

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そっと掘り出して撮影してみました。

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サイズは76mmでした。
前回の68mmは大歯型と呼ぶと怒られちゃいそうな微妙な形でしたが、
こっちはもう大歯型でいいでしょと。

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ただやっぱりエラフスでカッコよくなるのって90mm弱くらいからなので、
一抹の物足りなさはありますね〜。

というか「物足りない」でいうなら、
やっぱ2~3匹飼育したところで物足りなさすぎるし何もわからんっていう。
数抱えて比べないと何とも言えないですよねぇ。

世代間比較になりますが今回思ったのは、
蛹体重で2g違うと8mm変わるってことは、(68mm←→76mm)
単純計算1gで4mm違う訳で。
これ、結構デカイよねぇと。

前述の通り、
キクロの3齢投入ということで全く期待してなかったんですけど、
1本孵しでボトル交換ショックが無かったのが好要因だったかもしれないですね。
割出しからの幼虫期間が半年位しかなかったので、
今回も引っ張れている訳ではなさそうですが。

マットもそこまで間違ってはなさそうです。
次回についてはド初齢からの1本孵しで狙いたいなぁと。
目標はガバガバ計算でもう8mmUPの84mm目標かなぁ。
 
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早めに羽化したメスも未だ活動していないので、31.5mmと小型でしたが。
上手くいけば産卵セットできるかもしれません。

即ブリのオスが欲しいところですが、
前回同様時期が悪いので出てこないだろうな〜と(^_^*)

減らそう減らそうと思っても、
「これももう1サイクルやりたい」ってのが多すぎてホント減らないです…。
いや〜ホント続けるか迷いますね。